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自由が丘の整体院、浜田整体のBLOG。

2019年6月18日 (火)

加齢による難聴

昨夜は久しぶりに、フランス在住の友達とスカイプ越しの飲み会だった。

気が付いたらブランデーが一本空になっていた。深夜、そのままの勢いで文章を書いたのだが、朝、見たら奇怪だったので消した。

そういえば、しばらく前に酒の種類で気分が変わるという記事を読んだ。いや、成分分析以前に、そんなことは体験的に知っているよという気がする。その点、ワインはアッパー。ビールはリラックス、ウィスキーはダウナー、ブランデーは強いアッパーの後になんとなく憂鬱になる。

昨夜は、歌手が高齢化して、音を外す様になるという話題が出た。最近、マドンナがyoutubeに投稿したPVの評判が散々だったらしい。ヨーロッパ版の紅白に出場した際のものだが、コメント欄にはウチのおばあちゃんが酔っ払って歌っているみたいだというコメントが並んだそうだ。

耳が遠くなるのが原因かもしれないという話になったのだが、どうにかなりませんか?と尋ねられた。

そうね。意外と加齢による難聴は、軽度のものであればレスポンスが良い。耳が遠い場合、耳の上の頭蓋骨を叩くと、ボスボスとした低音がする。内踝に中耳炎のツボがあるのだが、そこを押さえて、叩いた音が高音になれば成功。聴こえ方がマシになっているはずだ。

ただ、補聴器をつけていると、そちらに慣れてしまって、変化は期待出来ない。

一方、ストレス性の難聴の場合、頭蓋を叩くとカンカンとした高音がする。その音が下がるものであれば見込みはあるが、経験としては、初期のものでないとレスポンスが良くない。職場や家庭環境の変化で、どの様に変わるのかには、また別の興味もあるが。

2019年6月17日 (月)

隣の芝

世間という言葉には、社会というよりも親近感を覚えます。

しかし、世の間の料簡はどんどん狭くなっていて、残念です。

例えば、芸能界や角界にまで、一般人の常識を押し付ける風潮があります。でも、彼ら彼女らが堅気と同じルールで生きていると決めつけるのは、厚かましい関係妄想ではないでしょうか。

サファリパークみたいには、楽しめないものでしょうか。今では、地方の中核都市のどこへ行っても、同じ風景が広がっています。駅前に、ルミネ的な何かを見出すことは容易でしょう。ただ、それが本当におもしろいでしょうか。

公平に言うのならば、地方の中核都市に住んでいると、ルミネは大歓迎なはずです。それも分かりますが。

インターネットがもたらしたのは、総嫉妬社会。民間主導の文化大革命であります。隣の芝が可視化された結果として、どこの芝も痩せて枯れるのではないか、という懸念があります。

2019年6月16日 (日)

敵は本能寺にあり

完全な妄想なのですが、隠された日本史がある訳ですよ。

明智光秀さんは、奥方につくもんついてんのかとけしかけられたに違いないのです。

そうした歴史観は、旧態依然とした日本の学界からは出て来る土壌がない訳です。

しかし、九州の女性が逞しいといって、文脈に同意する人がどれだけいるのか分からないけれど、社会的なコンセンサスとして、そうした戦略を否定しつつある事実があります。離婚した元ヤンの機動隊員の友達が、再婚するなら、稼ぎのある相手が良いとか言う時代です。

だから、どうしたという話だけど、今の日本社会は、アメリカの悪いところと日本の悪いところだけを学習した中途半端な帰国子女みたいなもので、メリット、デメリットを勘定すると、実に、悪いとこ取りしたみたいな社会になりつつあるのが実感であります。

それは息苦しいので、高齢者にお金をばら撒くよりも、保育園を拡充した方が本当に良くないですか?という話がありますね。

食養生未満

最近、スムージー生活をしているという方がいて、ふと見たら髪の毛がパサついてる。

そこで、タンパク質を摂ってくださいとご案内させて頂いた。

翌日、食べるとすぐに指先がしっとりして、シワが取れたというご報告を頂いた。何を召し上がったかは伺っていないが、例えば、スムージーにきな粉でも入れたら、改善するだろうか。ちょっとそれは分からない。

髪は栄養状態が現れやすい場所だ。ダイエットに無理があって、痩せたは良いけれど、髪の潤いはなくなったといったケースは存外に多い。近頃、髪がパサつくという場合、タンパク質を意識して摂ってみたらどうだろうか。

食べ物の関連でいうと、栄養の摂り過ぎで体調を崩すケースと栄養不足でそうなるケースとがある。施術者にとって、見分け方は簡単。腰のところにある胃腸の場所を見る。そこに強張りがある場合は、食べることをお薦めする。すると、すぐにそこの強張りはなくなる。

逆に、食べ過ぎて胃腸に負担が掛かっている場合、肩甲骨の間の背中が張る様になる。ここも胃腸の場所だ。その場合は、減食が合う。

この数年、食べ物の体への影響に関心をもって、人の体を見ている。例えば、炭水化物不足が現れる場所があったりもする。これは糖質制限をやっている方の体を続けて見ているうちに、共通点を見つけた。

ひとつ言えるのは、太っている人が初期に糖質制限をやるのは良いかもしれないが、意外と向いていない人が多いという事だ。特に、事務仕事などの頭脳労働に就かれている方は、むしろ、糖質を積極的に摂った方が良い。脳が糖分を必要とするからだ。日中に眠くなったり、眩暈になったりしやすい。

頭が疲れて、急に甘いものが欲しくなる場合があるけれど、同じ糖分でも、砂糖よりは炭水化物の方が人の体には合う。なんでも程度問題だが、砂糖をドカ食いすると、灯油ストーブにガソリンを注ぐ様なもので、体にはちょっと強い。別の症状に化けやすいのだ。具体的には、頭痛と眩暈の原因になりやすい。この辺り、糖質不足でも砂糖の過剰摂取でも、同様に眩暈になる辺りが興味深い。

2019年6月15日 (土)

息の温度

気功をやる人が、気を入れて良くなる症状と抜いて良くなる症状があると言う。確かにそうだ。

元気が足りなくて弱っている人がいるかと思えば、余って壊す人もある。春にはエネルギーが高まるが、毎年、春先には怪我人が増える。エロスとタナトスとはよく言ったものだ。中庸が大切で、例えば、ガンの人がエネルギー不足でそうなるのかというと、そうでもない。むしろ、逆に見える。

人の関係もエネルギーの大小で見ると、相性の存在に気がつく。よく荒っぽい男性と大人しい感じの女性、またはその逆の組み合わせを見掛けるけれど、傍目にはアンバランスに見えても相性が良いのかもしれない。

気は常に余っているところから足りないところへ行くので、エネルギーの余っている人が足りない人と一緒にいると発散してスッキリするし、足りない人は満ち足りる。強い人同士だと始終喧嘩になるみたいなもので、かえって差があった方が上手く行く様にも見える。

先日、生徒の人達が組んで気功的な訓練を行う様子を見ていた。その前後で息の温度を見ていたら、元気の余っている人はその息が冷たくなり、不足気味の人は息が熱くなっていた。

整体では臍下丹田を鍛えるけれど、ある程度やると、そこに感覚的なスイッチが出来る。入れると、まあ、体はすぐに熱くなる。やはり元気の余っている人間がやったら良い仕事なのだろう。

ところで、恋人との相性を占う場合、デート中に息の温度を確かめてみても良いかもしれない。責任は持てないが。熱いだろうか、それとも冷たいだろうか。相性が良いなら、二人とも熱くなっているはずだ。

2019年6月13日 (木)

ホームページ移転

ホームページを移転することにした。

wordpressで作ったのだが、プラグインにまだ慣れない。スマホと同様にアプリで機能拡張するタイプ。まだ未完成で、特に美容施術のページは手付かずだ。

10年前は、ココログ、gooメール、忍者サーバーが最先端。

時は流れて、それらのプラットフォームは、すっかり古くなってしまった。gooメールはgmailにスパム扱いをされ、忍者サーバーに至っては、wordpressの導入すら出来ない。そろそろ限界なので、移転の運びとなった。

近いうちに、ココログからも移転することになるだろう。ついでに、施術所も移転することになるかもしれない。

2019年6月 8日 (土)

シリンゴル

昨夜は巣鴨のシリンゴルへ。

モンゴル料理屋なので、当然、羊ばかりだ。塊肉をナイフで切り分けたが、どこまで食べられるのかイマイチ分からない。店員さんに骨についた腱を食べられるのかを尋ねたら、現地ではガム替わりに噛むと教わった。羊には少々の臭みがあるので、辛みのあるソースで食べる。羊肉は消化が速いと教わったことがあるが、確かに翌日、もたれることが少ない。

酒は、40度くらいのアルコール度数の強い酒を頼んだ。現地では、乾杯によく選ばれる品だそうだ。小さなグラス容器で出て来るので、すぐに飲めてしまう。白酒と同じ様な味がする。度数の高い酒はみんな似た様な味になるが。翌日、お腹を見たら、肝臓が固い。

見慣れると、肝臓の感触で飲んでいる酒の見当がつく様になる。ビールは水っぽい感触になるし、ワインはやや固い砂っぽい感触、日本酒はその中間くらいだろうか。ウィスキー、焼酎などの度数の強いアルコールだと分厚い感触になる。体質によって、酒も相性があるのでおもしろいものだ。自分の場合、ビールを飲むとすぐに眠くなってしまうので、あまり飲まない。

お腹も満ちた頃に、サプライズで馬頭琴の演奏が披露された。二弦の弦楽器。なんとなくもの悲しい風情がある。そういえば、今年は巻上公一さんのホーメイツアーに参加しようかと思案中だ。行先はトゥバ共和国だそうな。頭にまったく地図が浮かばない。

2019年6月 6日 (木)

会員募集

〇概要

手技療法の会員制の研究会を開催しております。その会員募集となります。練習場所が狭いので、定員に余裕のある時にだけ募集させて頂いております。初心者歓迎です。体にご興味のある方を広くご応募の対象にしております。また、プロも歓迎致しますが、ご面識のある方にお薦めです。

〇募集人数

3名

〇教授内容

手技療法、各種ボディワーク

〇日時

毎週木曜日 19:00~21:00

〇場所

浜田整体

〇費用

年会費(初年度のみ):10万円  会費(各回):2千円

〇ご応募方法

電話かメールにて、浜田整体までお問い合わせください。

リンパ系

6月になったが、春先みたいな体をしている人が多い。リンパ系に独特の詰まりが残っている。

今年の春先を省みると、寒さがあり、春っぽさに欠けていた。春はデトックスの季節だが、十分に行われなかったのではないか。アトピーの悪化する方も多くて、これには白旗状態。

一月ほど前には腸炎が流行っていたが、それもリンパ系を操作すると落ち着いたものだった。今年に入ってから、ずっとリンパ系をやり続けている。咳が残りやすいけれど、これも首のリンパの張りやすい人に多い。

首のリンパ、上腕のリンパ結節、腋下リンパ、脾、鼠蹊リンパ、主要にはこれ等を操作する。脾を直接に操作する技術が整体にはなかったので、これは自分で工夫した。詰まりの目立つどこか一箇所を操作すると、他の部位のリンパの詰まりも取れるので、各部位がリンパ系として繋がっている事を確認出来る。

現在を春先と捉えると、下剤替わりに苦味のある野菜を沢山摂るのが良いかもしれない。面倒くさければ、ブラックコーヒーでも良い。断食をする根性があるのなら、一番効果は高い。

2019年5月30日 (木)

メールアドレス変更のお知らせ

新しいメールアドレスはhamadaseitai▲gmail.com です。 (▲を@に代えて送信してください)

以前のアドレスもしばらくの間は使用出来ますが、今後はこちらの新しいメールアドレスにご連絡ください。また、こちらからの送信もこのアドレスからさせて頂きます。お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。

2019年5月23日 (木)

フケ

頭が疲れているとフケが出やすいが、この半年ほど出やすかった。

それが、柔軟体操をやっていたら、急にフケが出なくなった。なんだか健康食品の広告みたいになって来たが、生活を変えていないので、他に心当たりはない。

一つ、仮説として考えているのは、肩の柔軟性が高まった為にそうなったのではないかという事だ。ここのところ、肩甲骨を中心に肩の柔軟性をつけている。メカニズムとしては、肩を動かすと頭への血行が良くなるので、もしかしたらそれが原因かもしれない。つまり、頭皮の栄養状態が良くなったからではないか。

体の構造としては、左肩を動かすと頭に血が上るし、右肩を動かすと頭から血が下がる。だから、何か、もの忘れをして思い出せない時には、左首をさすると良い。頭に血が上って、思い出しやすい。

改めて、柔軟体操をやってみると、構造を再確認するには良い機会だった。

2019年5月19日 (日)

体の固着性

柔軟体操を続けている。

一週間ほどしっかりやれば、柔軟性は戻る。後ろ手合掌は楽に出来る様になった。体が慣れているというよりも、ノウハウを知っている面が強い様な気がする。出来ない体操の動きにこだわるのは効率が悪い。幾つかの体操を用意して、順番にやっていると、何時の間にか苦手だった体操も出来る様になりやすい。10代は柔軟性をつけることにこだわっていた。酢を飲むと柔らかくなるという迷信を信じて、飲み過ぎて腹を壊したくらいだ。

しかし、背中が固くて反らない。一見、背中だけが固い様だが、内実、下腹部が固くて、背中を反らすのを邪魔している。丹田呼吸法をやり過ぎたせいかもしれない。お腹のストレッチをしたら、大分、背中が反る様になった。今回、下腹部の固さに気がついて良かった。ほっとくと膀胱に来たかもしれないし、もう来ていた様な気もする。

新春、腰痛をやって、鍛え方を反省した。少々、歪な体になっている。目立つのは、背中の固さ。起立筋が骨みたいな感触になっている。どうすれば柔らかくなるのか、困るレベル。普段の施術でも、スポーツマンの方が体の固着性が強くて、かえってどうにもならないという場合がある。習慣づいた体の構えをリセットする必要がある。自分の体がなんとかなったら、人の体への対応力も上がるだろう。

2019年5月15日 (水)

コンビニ

数年経った頃、カルチャーで人を引っ張るのは、もう無理だなあと考えた。大きな物語がうんたらかんたら。価値観が多様化したので、むしろ、整体らしいところこそがノイズになりかねない。ご紹介で来る方に対して、特にそれを感じた。

来る方は整体に興味があるのではなくて、自分の体に興味があるのだ。そんなの当たり前でしょうという話なのだが、その前提が分からなくなっていた。

より正確には、ヨガやボディワークをやっている人を別にすれば、体よりも症状に興味のある人の方が多い訳だ。そこで、体に興味を持ちましょうとリードするのが、こちらの仕事かもしれない。実際、その方が症状も改善しやすいからだ。

知らない人を相手にするには、どうしたら良いだろうかと考えた。考えて、コンビニというコンセプトに落ち着いた。思想信条に関わらず、誰でもコンビニには行くじゃない。その為に、マナーは説いてもモラルは説かず、業界用語の禁止、等、自前のルールがある。結果的に、ご相談の幅が広がったのはおもしろかった。

一日の仕事は、バラエティに富んでいる。ガンの人が来た後に、鼻を高くしてくださいという美容の依頼を受け、その後は犬を見る。更にその後には、発達障害、腰痛、耳鳴りのご相談が続くといった感じ。もう日常だけど、不思議だ。

何でも見るのだが、コツは一つだ。それは、症状は気にしないということ。そんなの気にしていたら、対応出来るはずがない。どれだけ分厚いマニュアルが要るだろうか。そうではなくて、体を見る。体を整えたら、それで良くなる範囲のものであれば、自ずから良くなる。それだけだったりするし、それしか出来ない。

柔軟体操

先日、関節技を受けたら、体が固くなっていて驚いた。後ろ手合掌など楽勝だったのに、辛い。

それで、この一週間ばかりは柔軟体操に凝っていた。10代の頃はよくやっていたので、コツは覚えている。一週間もあれば、すぐに柔らかくなる。

しかし、改めてやってみると、背中と肩甲骨周りが固い。柔軟体操のノウハウの中心が、当時やっていた真向法なので、足は柔らかいが他はそうでもないな。

元々、水泳をやっていて、泳ぎが遅かった。理由を考えて、体が固かったので、柔らかくしたら速くなるだろうかと始めた。ところが、体が柔らかくなっても、泳ぎはちっとも速くならなかった。

バレエなどは柔軟性が必要なので別物かもしれないが、基本的に運動能力と柔軟性は無関係だという気がしている。まあ、運動が出来るタイプではないので、偉そうなことは言えないのだが。

後年、体への関心を深めていくのだが、体が柔らかい事と柔らかく動かす事は、厳密には別物だという事は言える。関節の可動域が広くても、動きは固いなんて事がよくある。

この辺り、柔軟体操の位置づけは難しい。筋トレもそうかもしれない。体の柔軟性それ自体が目的ならそれで良いのだが、柔軟体操をやったからといって、専門のパフォーマンスが上がるかというと、意外とそうでもないからだ。単に、柔軟体操が上手になりました、みたいな感じになりやすい。

一方、気持ちが良ければ、それで良いじゃないという意見もある。それは全くその通り。

ただ、趣味としても仕事としても、専門性に繋がる体づくりというテーマに関心がある。経歴的に連想するのは、工事現場。

20代の頃、工事現場で荷揚げのバイトをやっていた。そこで、タイガーの耐熱ボードを持つのに苦労をした。ドアくらいのサイズがあって、重ねるととにかく重たいのだ。お臍の前で両掌にボードを置いて、胸で支えながら、腰を少し後傾する様にしてバランスを取る。慣れたら楽なのだが、ある時、新人のプロレスラーの卵があっさり筋力で持つので、驚いた。ただ、彼は一週間ほどでギックリ腰を起こして、退場して行った。やはり、そのジャンルが求めるなりの体の使い方があるのだ。

その点でいうと、現場の職人には、前腕が発達している人が多い。ある程度の重さの道具を常用していると、そうなるのかもしれない。今まで見た中で一番見事だったのは、畳職人。前腕が太くて、細かい筋肉が発達していたのを覚えている。だから、腕が良いという慣用句があるけれど、それは前腕の逞しさの事であって、ポパイみたいに力こぶを強調するのは違う。

整体も道具を使う訳ではないが、ある種の体の使い方を続けていると、前腕が発達して来る。これは不思議な事に、本人の意識としては力を抜いているつもりなのだ。その様な意識で仕事をしていると、逆に、前腕が鍛えられて来る。しかし、だからといって、前腕を鍛える様な筋トレをしたら、整体が上達するのかというと、きっとそうでもないはずなのだ。

柔軟体操もそうした類のものではあるなあ、という話だった。

2019年5月14日 (火)

前向きな筋肉痛

10日ほど前、歩いていて、左膝を使わない様な歩き方をしている事に気がついた。

足の裏の体重移動を見ていると、土踏まずを飛ばすのだ。

しばらく気をつけて歩いていたら、左足裏が痛む様になった。それまで使っていなかった筋肉を使うので、そういうものだろう。

今はその筋肉痛もない。鍛えられたのだろう。左膝を確認すると、乏しかったバネがついている。

最初は足裏を意識していたが、もう意識をしなくとも、体重移動が綺麗に行われている。必要なところが鍛えられたから、身体が勝手にやってくれるという面がある。

施術後、触ってもいない様なところが痛むことがあるけれど、使えていなかった筋肉が動く様になったが為の筋肉痛という場合がある。働きの悪いところの動きをつけるのが、調整の基本だ。

風水的な何か

昨夜、遅くに母から電話があった。

急告だというので、何かのトラブル、祖母の容態が悪化したのかと懸念した。

そしたら、職場で洗濯物が臭くて嫌われている人がいるので、お前も気を付けろという内容で腰砕けた。どうかしている。胡散臭いかもしれないが、少なくとも、洗濯物が臭くはない。

さて、傍目、母子関係にも疑義が出かねない話だが、ご家庭が荒れていると、なぜか洗濯物から生乾きの臭いがするのは確かだ。仕事で色んなご家庭を見てきたが、それは自信を持って言える。最早、風水的な何か。

そういえば、しばらく前にも友達とそんな話題になった。通っている歯科医が結婚するなり、服から生乾きの臭いがする様になり、ジャズの掛かっていた院内からは妙なJ-POPが流れる様になったという話を聞いたのだ。洗濯物の臭いは、ある種のバロメーターではある。

2019年5月11日 (土)

大田俊寛『現代オカルトの根源 ー霊性進化論の光と闇』

確か、テレビ東京の深夜映画だった。タイトルは忘れた。

登場人物の一人は、西海岸に住まう大金持ちのワガママお嬢様。彼女から物語はスタートする。お嬢様はヒッピーかぶれなのだが、趣味が高じて、父親に、海外からスピリチュアルの指導者を招聘することをねだる。

一方、インドのボリウッド。ハリウッドスターに憧れる売れない役者の青年が、その募集に応じる。アメリカでヨーガのグル役をやるのだが、青年に引き合わされたお嬢様は怒る。私が呼んでほしかったのは、チベットのラマだったのに!

さて、大田俊寛『現代オカルトの根源 ー霊性進化論の光と闇』を読んだ。スピリチュアルの元祖の神智学協会から、その系譜を紐解く内容。神智学のイメージを分かりやすく伝えるのは『スターウォーズ』だろうか。叡智を伝えるマスターがいて、弟子がいるという。

作中、ダーウィニズムに対する反発が、神智学発生の由来だというのだが、なるほど納得した。何に納得したのかというと、日本で大正から昭和初期にかけて勃興した霊術各流派には、それがない。超能力開発などの基本的な骨子は共通しているのだが、そういえば、そこが違う。

先日、人類学の院生さんと研究テーマについての話をしていたのだが、自分だったら、神智学と霊術の比較研究をテーマに選ぶかもしれない。まったくお金になりそうもないので、それが致命的な問題かもしれないが。

現状、自分のその手のものについての所見はというと、おもしろいかもしれないけれど、宗教をやるなら、伝統宗教の方が良いのではないですか、というものになる。理由は新興宗教だと、教祖が生きている可能性があるからだ。人間的に凄い魅力があったりするので、少人数のサークルでうっかり関わってしまうと、人生を台無しにしかねない。その点、伝統宗教の方が安全ではないだろうか。

教祖に多少、超能力じみた能力があったとしても、だからどうしたというか、大道芸の範疇。ただ、そこに人間関係が絡むと、それをテコにして集団心理が働くのでややこしい事になりやすい。今更、確認するまでもなく、前世紀末の日本で事件があったじゃないという。

カルトの危険性についての定義は簡単。信者は法律よりも教義を優先するから、で終了ではないだろうか。

ヤフオクで出口王仁三郎の耀椀(本物保証なし)を眺めながら、そんなことを考えた。3千円スタートで、最低落札価格に達しないので、何度も出品取り下げになっている。店内備品として飾ってあったら、パンチが利いているよね。

2019年5月10日 (金)

歩き方

歩いていて、左足裏の体重移動に癖がある事に気がついた。

踵から接地してつま先へ体重移動するが、土踏まず辺りを飛ばす癖がある。右足にはその癖がない。

左膝のバネが右に比べると乏しいのだが、その理由が分かった。自然、左膝を使わない様な歩き方をしていたからだ。

何十年も習慣でやっていたので、気がつかなかった。膝が変わると腰も変わる。左腰からバランスが崩れていく様な体だったが、これでそれも卒業出来るだろうか。

歩き方が極端に不味い場合、踵からつま先まで1、2というリズムで体重移動をする。すると、足音もバタバタと立てやすい。その改善方法としては、足裏を細分化して、12345・・・と細かく使う事を練習するのがお薦め。体重移動がスムーズになって、歩くのが速くなる。

ウィズエイジング

平成最期の日、ご近所の美容院のオーナーさんのお宅で料理とワインをご馳走になっていた。

美容の話題になり、アンチエイジングではなくて、ウィズエイジングだという話を伺って、なるほど納得した。若さにこだわっても、若い人に勝てるはずもなく、結局、年齢に負ける。

そういえば、仕事着が黒のシャツとズボンなのだが、最近、黒が似合わなくなって来たなと感じる。黒に負けるというか。シャツはダークグレーにすると良いのかもしれない。

施術上の持論では、40代は口元で、50代は髪。

40代になると、唇と肌の境目が曖昧になるというか、なんとなく口元がダラしなくなりやすい。これは歯茎を締めておくと良い。歯の噛み合わせにも通じるのだが、最近はこれで食べている様な気がする。なにせ歯を削る必要がないので、圧倒的な優位がある。

髪は副腎のツボを押さえておくと、髪に艶が出る。軽度の薄毛の人にも良い。白髪はまだ研究をしていない。整体式の喉を摩るやつは、正直、効果が微妙ではないか。

東洋医学では、髪と爪は血の余りと言うけれど、腎を刺激しておくと反応しやすい。その場である程度の変化はあるくらいだ。同様なのが骨で、これも意外と反応がしやすい。腕の骨をコンコン叩いておいて、腎を刺激した後に再び叩くと、骨が固く締まった様に感じられるだろう。

2019年5月 7日 (火)

連休

連休中も通常営業、GPSは動かなかった。

空手の練習にはよく出掛けた。長くなって来たので、そこで練習するというよりは、一人練習のネタ探しみたいなつもりでいる。

今回も宿題が得られた。とにかく遅い。動きがブチブチ切れて繋がっていないので、それを改善点としたい。

ナイファンチを研究する必要がある。型はいくつも教えて頂いたが、ほとんどサンチンしかやって来なかった。体はゴツくなったが、重たいだけでは、剣術をやるとまったく間に合わない。

整体にも課題がある。呼吸も強過ぎると、それは力みと変わらない。他の感覚は働かなくなる。動きで呼吸をリードするくらいで良いかもしれない。そもそも型はその為のものだという気もする。

刺激の受容としては、相手が吸気、こちらが呼気が最適解だが、待つ方法だと時間が掛かり過ぎるので、その先へ行きたい。長時間、体に触れたところで、本当に体が変わるのは一瞬の機なのだ。腕相撲でもすると、それはよく分かる。

2019年5月 4日 (土)

ルパン三世

午前中は晴天。布団干し日和だった。

布団を干すと良い匂いがするが、あれはダニがステーキされる匂いなのだそうだ。

ところで、モンキーパンチ先生が逝去されたが、匂いで連想した。次元大介が吸っている煙草はポール・モール。ルパン三世はジダン。ジダンは煙草葉を発酵させた黒煙草。甘くてコクが強いが、ひどく臭い。だから、ルパンは仕事の前には、念入りに体を洗うはずだ。

また、匂いといえば、フェロモン。月経前の女性が男性の匂いを受け付けないという話を伺うことがあるけれど、本能に訴えるものだ。娘が父親の匂いを嫌うのも、近親相姦を防ぐ為のものだというもっともらしい話もある。

匂いは記憶に意外と残る。香水を嗅いで、人を思い出すことがある。

鼻のご相談では、花粉症症状を除けば蓄膿が多い。簡単な鼻づまりの解消法としては、脇腹を伸ばすと良い。鼻の左右のどちらかの詰まりが強い場合が多いけれど、そちら側の脇が縮んでいる。普通に脇腹のストレッチをすれば、軽度のものならすぐに通るだろう。

症状が激しい場合、減食必須。なぜなら、食べ過ぎると、脇腹が縮むのだ。鼻づまりとの因果関係が不思議な理屈かもしれないが、例えば、ビュッフェでの食事の前後にでも、鼻の利きを確かめたら分かるかもしれない。お腹いっぱいだと、匂いは分かりにくくなる。

2019年4月29日 (月)

イチロー

連休も通常営業。

ただ、武術の稽古が連日あるので、可能な範囲で参加している。

先輩と組んだら、自分の格下ぶりを再確認して、結構、ガッカリした。

帰って来て、木刀を紙やすりで削った。掌が小さいので、握りが太い様に感じたのだ。道具のせいにしても虚しいのだが、技量が不味いほど、良い道具を使うべきだろう。

さて、先月、イチローの引退が話題だった。スポーツ選手があの年まで、一線級で活躍するのは凄い事だ。オリンピック選手だと、種目差は大きいが、平均年齢は20代前半。ピークがそれくらいにある。

その点でいうと、ピークを人生の後半に持っていけるのは武術の楽しみではある。若いうちから反射神経は落ち出すが、そうでない部分でなんとかなるところがある。勿論、反射神経に優れている方が良いが。

そういえば、これまで木刀を持った女性に何回か額を割られそうになっているのだが、道具を使う方が、体格や性別、年齢は相対化されやすい。スポーツみたいに厳格なルールの元、生身だと、それはフィジカルな肉体の強さが絶対化するしかない。

整体はどうだろうか。60代半ばでバテる人が多いかなあ。逆に、そこまではやれる。まだ時間はあるので、ちまちまと技量を上げていきたいところだ。

整体は素手でやるのだが、これも仮想的な道具を用意するというか、なるべくリソースを自分の肉体にしない方が良い。ルールを複雑化させて、極端な話、催眠療法で良くなるなら、肉体的な制約は受けにくい。

2019年4月25日 (木)

呼吸器の強弱、この時期の火照り

サラリーマンとフリーランスの見分け方がある。

それは胸の緊張を見ると、見分けやすい。多くの場合、胸が緊張しているのがサラリーマンだ。

「胸が痛む」という慣用句の通り、感情的な我慢は胸に来る。息を詰めて我慢するのだ。フリーランスにはまた別の苦労があるけれど、それは今の話題ではない。

ところで、この数日、湿気が強くて、大げさに言うと梅雨みたいな天気だ。湿気があると息苦しいけれど、呼吸器の弱いタイプは我慢が利かなくなって、気分が落ち込んだり、元気な人だとキレる場合もある。

気温はそれほど高くもないのに、体が火照る人も多い。もう少し暑ければ、汗がしっかり出てスッキリもするのだが、中途半端なのだ。

これは除湿するだけで、かなり楽になる。季節外れだけど、手っ取り早いのはエアコンの除湿をつけることだ。それまでの気分の落ち込みが、急にバカらしくなるかもしれない。

やや雑だが、呼吸器の強弱を姿勢から見分ける方法。巻き肩だと呼吸器が働きにくいし、逆に、風船を抱く様なイメージで胸を広げると呼吸器が働きやすい。これは姿勢を真似すると、すぐに分かる。肩を前に巻いたまま深呼吸をしようとすれども、それは難しいはずだ。

2019年4月24日 (水)

釣り

昨日も神奈川へ魚釣りに出掛けた。

今回は堤防釣り。先週の船釣りでアジが大漁だったので、気分は海の男である。

しかし、釣りを舐めていた様だ。まったく釣れない。昼から晩までいて、小さなキス一匹が釣果。

その様子を憐れんで、隣で釣っていたベテランのオジサンが、カサゴとメジナをくれた。クロダイ以外は雑魚扱いで、眼中にないらしい。煮物と刺身にして食べたら、旨かった。少々の臭みはあるが、鮮度が別物。

今朝、起きたら、体が熱い。大自然のパワーだろうかと人に話したら、日焼けのせいじゃないですかというコメントがあった。

ところで、ウェスト部分に食欲を増進するツボがある。調整すると、自然、そうなるのだが、そのツボが張っている方には、食事量を増やすことをお薦めする場合がある。少々、エネルギー不足なので、質の良いタンンパク質を摂ると元気が出るかもしれない。

特に、産後のお母さんは、意識して食べる事が必要になる。出産それ自体も大変だが、授乳で栄養不足になる面がある。体力を維持する為に、沢山食べるのがお薦め。

ただし、卒乳の後には、注意が要る。授乳中と同じ調子で食べていると、あっという間に太ってしまう。切り替えも大事。

2019年4月22日 (月)

エウレカ!

エウレカ!

古代ギリシャのアルキメデスが、風呂に入って浮力に気がついた時に叫んだ言葉なのだそうな。見つけた!という意味らしい。

先日、いらしゃった学者の先生がエウレカ!と叫んでいて、おもしろかった。いや、実際に叫んでいた訳ではないが、なんだかそんなテンションだった。

よく分かる。整体を勉強していた頃は、ある種の研究者みたいな生活を送っていたので、エウレカ叫ぶことが多々あった。アレは量から生まれる。頭に知識をドブドブ詰め込んで、考え続けていると、ある日、突然に閃くのだ。脳内麻薬がドバドバ出る感じがする。

自身では、久しく経験ないのだが、それも如何なものだろうか。臨床と研究はやはり別物なのだ。臨床だけだと手馴れて安定はするが、劇的な変化は期待出来ない。手癖に実力が出るけれど、手癖でやっていると伸びない。

整体に研究が要るのか?というのが世間のイメージだろうが、膨大な資料を読み込むし、学問的な要素も強い。学んだ事をそのまま使えるのが、手技療法の楽しいところなので、損をしている気がして来た。

整理した方が良いのは、脊椎の転移の法則だろうか。

脊椎の凹凸、弾力性には、体の状態が現れる。例えば、冷えると腰椎1番が凸、4番が凹。いよいよ飲み過ぎると、腰椎1・2番が少し凸。老眼になると、腰椎1・2・3番は少し凹。打撲が残っていると胸椎7番に出て、骨折していると胸椎11番が凸。二度寝が多いと、頸椎6番は凸。風邪の前後には胸椎5番が凸。ただ、胸椎5番は肝機能とも関係があるらしく、普段から酒量の多い人の胸椎5番の凸は常態なので、生活を知らないと読み違えやすい。ほとんどモールス信号である。

地震の前には胸椎8番に変化が出るが、交通事故に遭った人の8番にも変化が出ている。心的側面からは、8番は臆病が出る骨だとも言われるが、恐怖心と関係するのだろうか。同時に、8番は血圧の働きをコントロールしている脊椎でもあって、その辺りの因果関係は現象を羅列して、解釈するしかない。ただ、解釈学みたいになると歪むので、事実の羅列の方が好みではある。

整体の疑似的な学問性を支えている部分なので、もうちょっと研究したら良い。正確には、研究というよりも調査か。とにかく量を集める必要がある。動物との比較とか。

『ケンカツ!』掲載

マキノ出版様が運営する『ケンカツ!』で、『安心』に掲載された過去記事が公開されました。関係者の方には、お世話になりました。

2019年4月20日 (土)

猫の施術

先日、猫の施術をした。

感覚的には、人の子どもを見るのと大差はない。

骨格を動かすテクニックを使う余地はなく、体のつかえている場所を見つけて、それを取ることに終始した。

手の感覚を鍛えると、体の中のつかえを感じる様になる。分かりやすいのは、眼球の固さ。疲れ目の人の頭に触れると、頭皮越しに眼球の固さを感じる。

慣れると、より速く、正確に把握出来る様になる。先日、切創の傷痕を見たが、皮下組織の5mmほど奥につかえがある。それを取ったら、まだ若い傷だったので、スーッと腫れが薄くなった。

初期訓練では、腕の無駄な力を抜くことが要求される。力んでいると自分の力がノイズになるので、細かいつかえ分からない。コツは少しのテンションを掛け続けることで、テンションを完全に抜くと分からなくなる。

2019年4月17日 (水)

アジ釣り

昨日は、神奈川へ釣りに出掛けた。昨年、舘山で釣りをして、初心者でも意外に釣れたので、またやりたかった。その時は堤防でカサゴを釣った。今回はアジの船釣り。

船長から、釣りのコツを伺った。撒き餌と釣り針の高さを合わせるのがコツなのだそうだ。せっかく撒き餌で魚を集めても、釣り針と高さが合っていないことが多いという話だった。上手い人はアタリが速いのが特徴らしい。コマセと釣り針の距離感を覚える為に、釣竿は水平にして基準点をつくると良いそうだ。

昼からなので期待もしていなかったのだが、蓋を開けてみたら、20匹ほどは釣れた。早朝組は120匹ほども釣った人もいたというから、少ない方なのだろう。

アジはフライが旨かった。釣りたての魚を食べたことはなかったので、少し驚いた。柔らかく、臭みがない。普段、食べているアジフライとは、まるで別物。

少々、日に焼けたので、仙骨を擦っておいた。仙椎2番を擦っておくと、日焼けが残りにくい。

2019年4月16日 (火)

水生類人猿説

最近、読んだ本。霊長類の中で、呼吸を意図的にコントロールする能力があるのは人類だけだという記述が興味深かった。

それで、水生類人猿説を連想した。これは栗本慎一郎氏の著作で知った。学説の詳細はうろ覚えだが、初期の人類は水辺で進化したというのが趣旨。

その根拠は、ゴリラやチンパンジーなどの他の霊長類と比較して人類の体毛の薄さ、腰椎に負担の掛かる直立2足歩行、指の間の水かきなどが、そうだったと記憶している。その真偽の解明は、今後の化石の発掘に期待したいところだが、話としては興味深い。

さて、水かきである。施術ではよく調整に用いられる。有名なのは、手の親指と人差し指の間にある合谷。整体の場合、三か所を使い分ける。一番親指寄りは頭の血行、真ん中は血圧、人差し指寄りは便秘の調整点。

効果が分かりやすいのは、便秘の調整点だろう。便秘の人はそこの水かきが分厚くなっているのだが、排便の瞬間につまんでいると、その厚みが薄くなる事が確認出来る。

便利なのは、足指の水かき。毎年、この時期、首の寝違えが増える。これは足指の水かきをつまんで強圧すると、アラ不思議、首は動く様になる。

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