「セックス・アンド・ザ・シティ」を毎週楽しみに見ている。ニューヨーク在住、30代半ばの女性たちの恋と友情を描いたドラマだ。
作中には広告代理店の社長をやっているサマンサという女性が登場するのだが、ニューヨークのセレブ達との恋の遍歴の後に、彼女はレストランのウェイターと恋に落ちる。
ウェイターの本業は売れない俳優なのだが、サマンサは彼の窮状を見かねて、広告のプロデュースを申し出る。「だって彼は週休30ドルしか稼ぎがないのよ?」というのがサマンサの弁だ。
女は強い。「最近の若い男の子はパワフルな女がいても、恐がらない」というのもサマンサの弁。
そういえば高校生の頃、昼休みにミートソースのパスタを食べていた。僕の席の前ではTさんという女の子が食事をしていたのだが、ふとした拍子にミートソースがTさんの背中に跳ねた。(こういう事があるから、箸でパスタを食べてはいけない)
Tさんはクラスの女子の中心人物だったものだから、さあ大変。僕は女の子数人に机を囲まれてしまった。いやあ、やっぱりパワフルな女の子は恐いよ。
そういう僕だが、今は女性の力で保っている様なものである。自由が丘という立地からか、整体院のお客さんには女性が多い。みなさん、心も体もクタクタになるまで働いているが、パワフルなままでいてもらう為に、僕も力を尽くすところである。
女性の健康の為には骨盤の調整が重要なのだが、働いている女性の場合は、上半身の調整が必要になる。デスクワークのせいか、頚椎、手首、肩胛骨などを狂わしている場合が多い。
自分の彼女の化粧ッ気のない顔を見ていて思うのだが、体の中から出て来る肌の美しさというのがある。女性はコスメや化粧が好きだが、そうした物に頼らなくても、体が整えば自ずから美しくなるのである。
最近のコメント