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2016年11月10日 (木)

膝のバネ

昨日、大学に聴講へ出掛けた。

学食でカツカレーを食べながら、隣席の学生の会話を聞いていたのだが、顔がデカいと就活には便利だという話をしていて笑った。いや、就活をしたことはないので、分からないけどね。

ところで、学生を見ていて、やっぱりみんな膝に弾力があるなと思った。若さは、膝に現れるのだ。築地のお魚屋さん的な観点でそうなのだ。

逆に、エネルギーが失くなると、膝からはバネがなくなる。だから、不妊のご相談を頂くと、まず膝を観る。

仰向けになって、膝が浮いている人を見かけることもあるけれど、これはエネルギーが余っている兆候。膝を押さえると、バネがあり過ぎる様な状態になっている。

雰囲気もギラついていて、こういう人は何かをやり過ぎたり、怪我をしたり、喧嘩をしたりすることがある。

しばらく前にも、これは危ないなという人がいたので、忠告をしたのだが、数日後に風呂場でひっくり返って頭を打った。先生、凄いですねと感心はされたけど、嫌な予言になってしまったものだ。

膝の力が余ると、大概、ロクなことをしない。でもまあ、若いとバカをやらかすものだし、何か新しいことを始めるのもそういう人だ。

自分を省みると、この数年、人生に消耗して、すっかり膝がペソペソになってしまっていたのだが、近頃、膝のバネが戻って来た。働いていても疲れないし、徹夜も平気。チャレンジの時期がまたやって来た。

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