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2017年1月21日 (土)

姿勢の善し悪し

しばしば姿勢について、お問い合わせを頂く。

どうすれば良いですかという趣旨のご質問なのだが、形にこだわって返答させて頂いたことはない。

どういう意味なのかというと、背中が丸まっている人に背中を伸ばせと教えたところで、一週間もすれば背中が反りかえっているという次の問題が発生するのが関の山だ。

だから、形状よりも機能にこだわった方が効果がある。例えば、利き腕ではない方を使える様に訓練すると良い。

自分は腰の捻れる癖が強かったのだが、左腕を使える様にしたら、その捻じれる癖が大分、減った。右腕ばかりを使って、捻れが強調されていたのだろう。

一週間もやると、案外に使える様になるので、非常に歩留まりが良い訓練だ。箸を使ってみたり、歯を磨いてみたり、髭を剃ったら切ったことがあるけれど。

首の凝りやすい人のガチャ眼が強いみたいなこともあるけれど、それも利き目ではない方を鍛えると、楽になる。

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