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2017年1月12日 (木)

小さな親切、大きなお世話

昨年末から体を整えているのだが、そうしたら、だんだんと体のトラブルが浮いて来た。

そういうもので、体の状態が悪いのに、それを感じないというのが一番良くない。

似た様な話で、病気になったら、突然、そうなったみたいなことを言う人も多いのだけど、そんな訳がない。それまで、体調不良に気が付いていなかっただけかもしれない。

以前、ちょっと怪しいなという方がいたので、がん検診はしてますか?と、ほのめかしたのだが、それで検診をしたら、前立腺がんでグレーな数字が出た。

数ヶ月経って、再検査をしたら、大丈夫な数字だったので、ご本人は安心をしていた。

ただ、良かったですねとは言ったものの、体の状態はちっとも良くない。それは、コップから水が溢れていないだけで、たぷたぷ溜まっていることに変わりはない、と内心では思っていた。

この仕事の難しいところで、以前にも、眼が疲れているので休めてくださいと口を酸っぱくしてお伝えしても、ちっとも耳を貸してくださらない方がいた。眼精疲労が原因の肩凝りなのに、それで、完治しないと文句を言われても困るじゃない。

ところが、病院の検査で白内障だという診断が出たら、眼を休めなきゃとおっしゃるので、ものすごくガッカリしたことがある。検査の前に分かるなんて凄いと言われたものだけど、そんなのちっとも嬉しくはなかったな。

何でも分かるなんて傲慢なことを言えるはずもなければ、事実でもないのだが、わざわざ面倒なことを繰り返し言うからには、それなりの理由がある。

でも、最近は諦めが早くなったので、2、3回で通じなかったら、それは相手の問題なので、もうそれ以上は言わない。

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