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2017年1月30日 (月)

注意の欲求

昨日だったか、一昨日だったか、施術を受けにいらした方と、子どもには構い過ぎない方が良いという話をしていた。

整体では子どもに集中しろと説くのだが、真に受けると不味いかもしれない。

なぜかというと、それが説かれたのは、子どもが7人も8人も兄弟姉妹がいた時代なので、一人っ子にそんなことをしたら、スポイルしてしまう。

勿論、小さいうちはその方が良いだろう。ある程度の年齢以上になった時に、どうするかという話。

知人の男性。社会人になり1人暮らしを始めたが、そのマンションには母親が新妻の様に毎日通っている。断らない息子も大概だが、子離れ出来ない母親に問題がある様な気がする。

よそ様の家のことなので、口を出す筋合いもないのだが、仕事柄、色んな家庭事情を垣間見る。深刻にこじらせた男性がいて、その母親が過干渉だというのはかなりの高確率だ。

でも、息子は恋愛や結婚という出口があるからマシかもしれない。母親と娘の場合は、関係性に出口がない。

たいていは娘さんがお母さんをお連れになるのだが、病院通いを趣味にしていて、心療内科にも通っているみたいなケースがしばしばある。

娘さん曰く、昔は綺麗だったのにというのも典型的なパターンで、「何とかなりませんか?」「彼氏が出来たら、治るんじゃないですか?」というやり取りもパターンだったりする。

施術者がホストになるという禁断の技もあるのだが、恥を忍んでやっているのに、悲しいかな、いつも3回くらいでメッキが剥げてしまう。申し訳ない。

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