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2017年1月22日 (日)

自律訓練法

自律訓練法のレッスンを受けた方から、講師の先生に、力が抜けていないと指摘されたという話を伺った。

それで、遊んだら良いですよとコメントをさせて頂いたのだが、それだけ真面目な方なのだ。

自分の経験でもある。若い頃、カチカチに力んでいて、それをどうやってほぐすのかを考えたものだ。

最初は柔軟体操をやった。中学生くらいの頃だ。体は柔らかくなって、開脚でベターッと開くくらいになったのだが、何かをする時に力む癖は直らなかった。

筋トレもそうだけど、複雑な動きには間に合わないのだ。

高校生の頃に弓道をやったのだが、型というのはおもしろいコンセプトだと思った。

型は同じ動作を繰り返す様でいて、内部の情報は更新されるので、単純さの中に複雑さが担保されている。

柔軟体操もそんな風にやれば良いだけなのかもしれないが、体の外部との接続がないので、かえって難しいかもしれない。今、剣術をやっているけれど、道具を使うので、内部で自己完結しにくいという点で空手よりも楽だ。

そんなことをクドクド考えるくらい真面目なので、ほっておくと、力みやすい。なるべく遊ぶことにしている。要するに、力む癖は筋肉的なものよりも、性格的なものだったりする。

話を放り出してしまった。

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