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2017年1月11日 (水)

生活習慣病

右肩が痛かった。

合宿のせいかと体を調べたら、右眼の疲れが顕著。調整をしたら、肩の痛みは取れて、今度は右眼が痛くなって来た。

体の仕組みとして、症状の出ている場所と原因となっている場所が異なるという原則がある。

体が回復して行くプロセスとして、状態が改善すると、症状の出ている場所から原因となっている場所へと痛みが移っていくということがしばしばある。

痛覚は敏感な様で鈍感なので、歯の痛みを感じていたのに、耳を調整したら良くなったみたいなケースもざら。

そんなことを言われてもどうしろという話なのだが、生活の中で比重の大きいものを手放すと良いということは言える。

例えば、眼の疲れが原因で肩に痛みの出ている自分ならば、スマフォを使わなければ良い。例えば、足が痛くて、もしその人が大酒飲みだとしたら、足が痛いとは考えないで酒を飲み過ぎたと考えてみても良いかもしれない。

いずれにせよ、症状は生活がつくっているという話だった。

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