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2017年7月12日 (水)

箱根湯寮

昨日は休み。天気も良かったので、箱根湯寮へ出掛けることにした。先日、お薦め頂いたのだ。

新横浜から新幹線に乗って、小田原でまた箱根登山鉄道に乗り換え。箱根登山鉄道の車内は、乗客の半分以上が外国人だった。登山道具を持つ人も多かったのだが、ブームなのだろうか。

最寄り駅の箱根湯本には、90分くらいで着いた。駅から送迎バスが出ていて、アクセスが良い。箱根は10何年かぶりだ。暑い割に湿気がないので、気持ちが良い。

山の中で露天風呂に浸かるのも良いのだが、ここの名物はロウリュウというサウナ。フィンランド式のサウナで、熱した石にアロマ入りの水をかける。すると、水蒸気が出て、空気が一気に熱くなる。

そこを従業員が大きな団扇で煽ぐ。最早、熱風は熱いというよりも痛い。悪いところの皮膚が痛くなるというのだが、確かに、局所的に痛くなるのでおもしろかった。

客が室外へ続々と出ていく中、我慢大会で最期まで粘った。出るなり、水風呂に頭まで浸かった。ちょっとない経験で、身体がビックリした。

ロウリュウが終わった後に、露天風呂でボンヤリしていたら、急に中学生の頃を思い出した。

水球部だったのだが、真冬の屋外プールで練習をしていた。水球はプールの床に足をつけてはいけないルールがあるので、コンクリートの塊を抱かされて、水中に浮いている練習をよくさせられていた。水温が低いので、当然、足がつる。それでも我慢。前世では、東京湾に沈められて亡くなってますねみたいな感じ。あれもちょっとない経験だったなあ。

温泉施設の食事は期待出来ないことが多いのだが、ここのは旨かった。食堂に炉端があるので、鮎を焼いて、日本酒を一合。

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