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2017年7月19日 (水)

研究開発

先日、足裏マッサージをされているご一行が、整体の勉強にいらしていた。

足に関係した手技をレッスンさせて頂いたのだが、最近は自分も足ばかりやっている。

特に足首から先。筋肉が薄くて、流れの滞りやすい部位。整体でも指骨間はやるのは定石だけど、意外と足首の根元が重要。ここの癒着を取ると、やった側の足だけ温かくなるくらいの効果がある。

足については、目下、踵の調整法を工夫している。アキレス腱を含むこの部位が、仙腸関節を調整する決め手になるという見込みがある。

踵は仙腸関節、後頭骨と連動するが、脳梗塞をやっていると、この部位がカチカチに固まっている。

今、使っている手技だと、ほぐすのに時間が掛かるので、手っ取り早い方法が欲しい。アキレス腱をほぐすと頸椎筋も弛むのだが、押さえるよりも、動かす手法の方が効率が良さそうだ。その辺りを研究すると得る物もあるだろう。

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