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2017年7月22日 (土)

水操法

水操法をやった後に、昼食にササミのヒレカツを食べたのだが、肝臓が普段の何倍も張るので、やはり肝臓に栄養をプールさせる用途らしい。

肝臓の弾力がついたら、お尻が上がって小さくなった。若いと、肝臓にレバ刺しみたいなプリプリとした弾力があるものだ。内臓に力があると、骨盤は閉まる。

つまり、内臓に力がないと、お尻は垂れる。典型的なのは、産後に太るケース。実際には、栄養失調だったりする。

子育てで忙しいので、食事を納豆ご飯やウドンの類で手早く済ませてしまう方も多いのだが、そんな生活が長く続くと栄養失調。肝臓はペソッとした感触になる。

ただでさえ産後の体は、朝鮮人参を育てた後の畑の如しなので、滋養のあるものを量より質で摂った方が良い。産後半年くらいで抜け毛の増える方も多いけれど、栄養状態が良いとそれも少ない。

卒乳を済ませているのなら、実はお酒がお薦め。体を戻すのに、手っ取り早い。

また、食べ物で効率が良いのは豚肉。栄養が足りていないと、やたらに甘いものばかり食べたくなるのだが、豚肉を食べると、自然、その欲求も小さくなる。

ついでに、出産を機に、何年も不眠でお悩みになる方も多い。これも栄養不足が要因。単純な話で、お腹が空いていると、眠気は来ない。

家族の食事優先で、自分の食事が雑になり過ぎ。一定期間、とにかく量より質で摂ってみる。割と、評判は良い。

しかし、今後はそんなうるさいことも言わないで、水操法をやるだろう。黙っていても良くなるのなら、それが一番。お互いに楽。

そういえば、名前の由来を知らない。なぜ水?

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