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2017年7月27日 (木)

山口二矢×浅沼稲次郎

ビフォアシリーズは、カップルの出会いと熱愛、結婚生活を描いた三部作。

ヨーロッパ、大陸横断鉄道で隣り合わせた観光客の男女が意気投合。途中下車をして、一晩中、ウィーンの街を歩き回るのだが、翌朝、連絡先も交換せずに別れる。それが、『ビフォア・サンライズ』

後年、小説家になったアメリカ人男性が、その一夜の恋を作品にするのだが、フランスでのファンとの交流会にフランス人の彼女が現れて、というのが『ビフォア・サンセット』

最終作の『ビフォア・ミッドナイト』では、冷え切った結婚生活が描かれているというのだが、恐くてそちらは見ていない。

ところで、火曜日にゴールデン街で飲んでいた。友達の彼女がホステスをやっているというので、一緒に訪ねたのだ。

一年に一回くらい、三人で会う機会がある。かえって関係性の変化が垣間見えて、興味深い。

3年ほど前に会った時には、鈍器で額を割られた翌日だった。ちなみに、割られたのは彼氏の方だ。今回、ビール瓶でしたよねと確認したら、傘だというので、しっかりした造りの傘ですねとコメントさせて頂いた。

持論なのだが、人間関係において、似た者同士は長続きしない。馬が合うのも早いが、飽きるのも早い。似たところで惹かれ合って、違うところで結びつくのではないでしょうか。喧嘩するほど仲は良し。カップルに幸あれ。

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