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2017年8月 6日 (日)

スティーブン・セガール

この数年、サンチンという空手の型を続けている。型はいくつか知っているが、ほとんどそれしかやらない。

整体の呼吸法とも感覚が似ている。呼吸で体に内圧を加えるので、タイヤの様な体になる。内側からパンと張りが出るので、皮膚がつまみにくくなるくらい。重心が落ちて、ゴツくもなる。突かれても、蹴っ飛ばされても平気。ちょっと人を突いたら吹っ飛ぶ様になる。

そんな話を友達としていたら、お前は何時、誰から襲われるんだ?スティーブン・セガールか何かなのか?と笑われた。確かにそうだ。あっさり説得されてしまった。

それで、サンチンの呼吸の逆をやったら、一気に空気が抜けた。体が薄っぺらくなって、シャツが余るったらありゃしない。元々は華奢なので、これが本来のサイズなのだろうが、裸でいるみたいで落ち着かない。それにしても、体が軽い。

ところで、しばしばボディビルをやる様な方を見る機会がある。薄着の方が多いのだが、この仕事を始める前は、体を見せたいのだと勘違いをしていた。

触って分かった。腕など押さえると、指が沈むのだ。これはもうアレだ。着ぐるみを付けている様なもので、薄着なはずである。

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