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2017年8月29日 (火)

イケアとニトリ

しばらく前に、女性が男性に介抱されてやって来た。

お越しになるなり、女性は不安をまくしたてるのだが、実は介抱している方の男性は余命宣告をされていたりする。

いや、〇□さんの方が大変ですよとお伝えしたら、「そう、死にそう」との〇□さんのコメントがあって、噴き出してしまった。女性も苦笑いして、落ち着いた。おもしろい。すっかり好きになってしまった。

ところで、先日の研究会。中央線沿線にお住まいで、荻窪のぐるっぺで野菜を買って、ほびっと村へ通って、毎日、喫茶店でコーヒーを飲む様なタイプとはなぜか気が合わないという話をしていたのだが、やっぱり一人、噴き出している人がいた。

いやあ、色んな方と会うので、なるべくチャンネルを合わせる様に気を付けてはいるのだが、どこら辺に周波数帯があるのか、未だによく分からない。

真面目な方が多いので、真面目な話をすれば良いのかというと、どうやらそうでもないみたい。ご本人の体の話をしても、どこか関心なさそうなのが不思議。

むしろ、文化的な話をさせて頂くと反応が良い。そして、カルチャーセンター路線で、数回、間は持つのだが、割と飽きられてしまう。

本当は分かっている。自分は無添加食品やスピリチュアルな話はしないし、出来ない。ライフスタイルの違いなのだ。でも、それはイケアとニトリの違いの様なもので、大差がないぞ。

勿体ないと思うのだ。先入観なしに来て頂いたら、もっと実際的なところで、お役に立てるのに。

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