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2018年3月

2018年3月30日 (金)

コリオリ力

先日、嫌いな男性に髪を触られるのが不快だという話を伺って、なるほど、だから、美容師は中性化するのかなんてことを考えた。

体感的にもなんとなく分かる。最近の自分は、女性ホルモンを出しているなどとほざいている訳だが、生理的に受け付けない人が増えた様な気がするのだ。距離感とかも気になる。

しかし、そろそろ飽きて来た。髪も大丈夫になったことだし、この調整はもう止めてもよいかもしれない。男性と女性とでは、気の流れが逆になるのだが、それが綺麗に切り替わるので、おもしろい作用ではあった。

そういえば、スリランカでも、気の流れが逆になるのを体験した。これは男女のそれとは別の流れで、北半球と南半球の違い。

現地では、例えば、背中の調整はうつぶせになった相手の右側に構えないと決まらないし、お腹の調整はあおむけになった相手の左側に構えないと決まらない。実際に、スリランカ人の施術もしてみたのだが、日本とは逆になる。

陸上のトラックでも、北半球では反時計周りに走る様に設計するけれど、これは地球の自転の向きとの兼ね合い。体感的に、その方が走りやすいのだ。所謂、コリオリ力というやつだ。

興味深いのは、臓器の位置や利き腕利き足の傾向から判断すると、人間の体はどう見ても北半球仕様なのだ。人類はアフリカ起源だというけれど、アフリカでも南方ではなくて北方ではないのかなあという気がする。

2018年3月24日 (土)

女性ホルモン

斜め上なんだか、下なんだか分からないが、女性ホルモンが出る様な調整を自分の体に施している。この2か月くらいの研究だ。

元々、前髪の危機を感じて始めたのだが、今ではやたらに髪がモッサリしている。髪質は柔らかくなるのだが、これはその場ですぐに変化が出る。ついでに肌が綺麗になって、不自然にツヤツヤしている。何の広告だという話なのだが、副作用もあって、少し胸が出た。

しかし、普段から何となく機嫌が良い。男性的な切迫感もなくなって、女性がしばしば男はバカだと言うのはこういう感じかと疑似体験をしている。

随分、痩せたというか小さくなって、久しぶりに会った人には驚かれる。更年期に太るのは、女性ホルモンが減るからだろうか。筋肉も落ちてしまったのだが、これについては少し不安だ。弱くなった様な気がする。

先日、電車内で電話を受けたら、オジサンに怒られたのが嬉しかった。しばらく前だったら、考えられない。あれは二年は経たないだろうか。歌舞伎町を歩いていたら、『新宿スワン』に出て来そうな客引きに、ご同業の方ですか?と言われる始末。

先週、夜の帝王がお越しだったので、おもしろいのでやってみませんかと妙な勧誘をしてしまった。

興味深いのは、この調整をして以来、胃経が張る様になった点だ。傾向として、男性は脚裏側の膀胱経が張りやすいし、女性は脚表側の胃経が張りやすい。以前は下着と靴が要因だと考えていたのだが、どうやら違うらしい。生物的な反応だ。

2018年3月18日 (日)

珈琲道

母方の祖父には会ったことがない。

戦時中は香港戦に従軍したそうだが、戦争には生き残った。しかし、彼にとっての命取りは鉄砲の弾ではなくて、階段だった。或いは酒か。

旅館で酔っ払って、階段からの転落死。母が5歳の時だった。

酒は恐い。昨夜は千歳船橋で飲んでいたのだが、なぜかノルディックウォーキングのスティックをAmazonでポチってしまった。絶対やらないだろう。今朝になって返品リクエストをしたのだが、間に合うだろうか。

そういえば、ノルディックウォーキングをする方から、お話を伺ったことがある。しばしば高齢者はスティックを杖代わりに使うが、そうではなくて、あれは推進力にするそうな。前に突くのではなくて、後ろに手で蹴る様に使うとのことだった。

しかし、近頃はあまり酒を飲まなくなった。そしたら、甘いものばかり食べたくなる。今日も営業を再開したヴィタリでお昼にジェラートを食べしまった。あれはちょっと旨過ぎる。

和菓子を頂いたので、それも食べている。高級な和菓子は、普通の緑茶だと負ける。むしろ、コーヒーと合う。そんな訳で、どら焼きをコーヒーで食べている。

コーヒーといえば、藤岡弘の珈琲道だ。茶杓で珈琲を泡立てているのだが、なんでも道を付ければ良いというものではない、ということがよく分かる。

2018年3月17日 (土)

Gmailへの返信について

この数日、Gmailのユーザーの方から、こちらからのメールの返信が迷惑メールのフォルダに振り分けられていたというご報告を複数頂きました。半日ほど経っても、返信が確認出来ない場合は、迷惑メールのフォルダをご確認ください。

以前にも同じ障害があって、どうやらウィルス対策の関係らしいです。前回は数日経つと、プロバイダ側で対応があったのか、そうしたことはなくなったのですが、念の為。

2018年3月16日 (金)

脳筋

十何年か前に、所用があって、ご高齢の男性のお宅を訪ねたことがある。

そこで、戦時中は香港で戦ったという話を伺ったのだが、鉄砲の弾も恐かったし、戦友たちが死んでいくのも悲しかった。しかし、一番辛かったのは、毎日毎日、重い荷物を背負って歩き続けることだった、と教えて頂いた。

感慨深く伺ったのだが、ご家族からは、千回は聞いたとのコメント。もう少し曖昧になられていて、廃版になったというタバコのカートンが、山の様に積まれていた光景を思い出す。

ところで、最近、体力をつける為に歩くことにしている。地方から出て来て、電車での移動ばかりなのだが、歩くと距離感がつかめるのでおもしろくもある。

また、理屈っぽく体操をするよりも、歩く方が体が整うという身も蓋もない話もある。整体の仕事は肉体労働なのだが、インドアに過ぎる。GPSがどれだけ動かないんだという生活をしている。

暖かくなって来たので、都心まで歩いて出掛けて、飲んで電車で帰るというイベントをやろう。

そういえば、これまた理屈っぽいというか、むしろ、脳筋な話なのだが、腰を紐で縛って、後ろから人に引っ張られたまま歩くというのは良いトレーニングになる。人にこれをさせると、頭から前へ突っ込む方が多いので、人間、如何に足を上手く使えないのかがよく分かる。

2018年3月14日 (水)

学習の回路

空手の稽古をしていて、相手の突きを避けることに意識が向くと、大抵はつま先立ちになって前へつんのめる。

だから、重心を落とす稽古をしたのだが、これだと投げたり掴んだりは上手くいくのだが、あまり動けない。

何か月か前に、重心を落とすのではなくて、前へ飛ばせば良いのだと気が付いて工夫をしたら、良い感じだ。相手は足元ではなくて目の前にいるという当たり前のことに気が付くのに、随分と時間が掛かってしまった。

これまでは前方を見ている様で見ていなかったというか、間合が倍くらいにはなった様に感じる。木刀を使っても、叩く癖がなかなか抜けなかったが、振れる様になって来た。ビュッと良い音がする。

突きも速くなった。それまでは地面の方向に力を集めていたので、当たり前か。

不思議なもので、自分の突きが速くなると人のは遅く見えるし、重たくなるとやはり軽く感じる様になる。知覚が変わる訳だ。

アウトプット出来ることは、インプットも出来るというのが、人間の知覚の仕組みなのではあるまいか。例えば、英語の学習も聞き流しが流行ったけれど、そうした理由で、逆の回路を支持する。

2018年3月12日 (月)

年度末

確定申告が終わって、グッタリ。毎年のことなので慣れてもよさそうなものだが。それでも、今年はWさんに領収書の整理をして頂いたので、その点は助かった。

帳簿を見ていたら、施術(動物)とあって、おかしかった。美容は当たり前になったのだが、まだ動物は当たり前になってはいない。

しかし、動物固有のパターンが見つかるだろうと予想していたのだが、意外と肝腎以外のパターンが出て来ない。それだけ重要ということなのだろう。一から調べるのだが、やっぱりここだよなあという結論になる。

人間相手では固着しがちなパターンを崩すことを求めて始めたのだが、なかなか考えさせられた。かえって、普段、複雑なことをやり過ぎているのではないかと反省もした。

美容はやはり保ちが課題。しかし、これは普段の施術と違いがなくなりつつある。結局、内臓次第。

やたらにウケが良いのは、手の調整。クリームを塗ったみたいな色艶になる。これも手自体はやらないで、他からやる。

あとは、この二ヶ月ほど、ちょっと頑張って自分の体を調整した。どの口で美容などと言うのかと、我に返った次第。

結構、ボロボロだったので、良いきっかけになった。腕を酷使するので、手首がプラーン、骨盤がズドーンという感じだったのだが、手首を調整したら、お尻がかなり小さくなった。手首と骨盤は連動しているので、教科書通りの変化。

昔から右眼が、若干、斜視気味なのだが、これも課題。乳児のは栄養を多めに与えると良いというのだが、自分の場合は食べ過ぎなくらいだし。体の捻れを取るのを徹底したら、良い結果が出るだろうか。仙骨辺りが、どうも原因として怪しい。

2018年3月11日 (日)

プーチンウォーク

反り腰がしばしば問題になる。腰で手足の連動が切れるので、機能的に良くない。また、腰痛にもなりやすい。

一般的な良いとされる姿勢をすると、かえって腰が反りやすいかもしれない。

さて、その修正法だが、腰をこうしてくださいとか、顎の角度はこうですといった類の指示には無理がある。四六時中、そんなことは気にしてられない。

むしろ、緊張しているとか、弛緩しているとか、ある種の気分のモードに本質があるのではないか。緊張すると反るし、弛緩すると丸くなる。抽象的だけど、自分にはこちらの方が本質的に感じられる。

強いて身体的なところにこだわるのなら、脚を使えない人が多い。脚でするべき仕事を腰でやって傷めたり、肩が上がって腕力になったりということが多い。

モデルとして、テコの原理を挙げたい。理想は足が力点で腰腹が支点、手が作用点になる。緊張すると肩が力むけれど、これが一番不味い。この場合、肩が力点、肘が支点、手が作用点になる。

ただ、これは結構難しい。人間は腕が発達しているので、その機能に頼り過ぎてしまう。

また、姿勢だけを取り出して訓練するのは、かえって効率が良くない。何らかの芸事をするのがお薦め。その稽古をする中で、姿勢も身について来る。普段の姿勢は、その影みたいなもので。


プーチンウォーク。KGB出身の大統領。さいとうたかをも真っ青の経歴だけど、歩く時に右腕を動かさないのは、すぐに銃を抜ける様にする為の訓練の結果だという話。

2018年3月 9日 (金)

お山の大将

お誘い頂いたので、お昼は佐々木先生とトンカツ。

自由が丘に2軒並んでトンカツ屋というエリアがあって、ちょっと不思議。資本関係はないらしい。確か、夜の帝王に教えてもらった。

価格帯が1、5倍くらいに違うのだが、両店ともにお客さんが入っている。同様に、ヒレカツ定食があり、コロッケ定食がある。

客層、値段の根拠はどの辺りにあって、どう棲み分けているのかという点に興味を持った。それで近頃、両店交互に同じメニューを頼んでいる。こういうのが自分の勉強。

トンカツを食べた後に、モリバコーヒーへ移動したのだが、ライターがない。探していたら、佐々木先生からライターを渡された。感動のあまり、放火用ですか?という言葉が口から出たのだが、お香用ですというお返事があった。

整体は気遣い気配りでしょうと言われて、一本取られたね。そういう彼は均整師会の元講師。

今日は、歯の調整についての研究を披露させて頂いた。好きもの同士のコレクション自慢みたいなものだが、それも相手が文脈を弁えているのが前提。価値の分からない相手には、自慢のし甲斐もない。

そしたら、治そうとする意念が強過ぎるとか、生徒に教えても出来ないでしょうとか、難癖が始まるのだが、そういうのが大事。お山の大将をやるのも、つまらない。

STAP細胞的な何か

研究会という名目で勉強会をやっている。会員同士で研究すると勘違いをされかねないのだが、その実、僕が研究発表をする場である。それをみなさんに聴いて頂くというのが実態。

昨夜はシミ取りと歯の調整についての研究発表。最近のブームなので、臨床例を集めたい。

そんなことをやっていたら、深夜、日中にシミ取りの調整をさせて頂いた方から、かなり薄くなりましたとのご報告が上がって来た。おもしろい。とりあえず、臨床例1ゲットだぜ。

歯はこれまた臨床例を集めにくいのだが、実験をしてみて興味深いことがある。歯をカチカチ言わせて、その音を聴く。所定の場所の調整をすると、その音がやたらに高音になるのだ。

歯に触ってみても、なんだか硬くなって感じられる。別に、モース硬度計とか使っていないので、感じられると表現しておこうか。それはすぐにやってみせることが出来る。

会員の方から、これはどういったメカニズムなのかとご質問を頂いたのだが、分かりませんと正直にお答えさせて頂いた。

無理やりに語ると、再石灰化は唾液中のカルシウムを吸収すると言われているのだが、唾液以外にも代謝の経路があるのではないだろうか。推論にもなっていない願望だが、あって欲しいなあ。やはりツチノコか。

まとめとして、理論武装したくなるけれど、それは疑似科学というものであって、しない方がマシ。現象と結果だけを誠実に扱うべきとの見解を付け加えさせて頂いた。因果関係を把握して、再現出来るのが大事。やって見せられないと、口先で終わる。

千客万来熱烈歓迎

ご家族でいらしている方から、こちらは勧誘がないから良いですねというご感想を頂いた。金も女も追うと逃げますとお返事をさせて頂いたら、笑っていらっしゃった。

これが、チェーン店勤務でノルマでもあれば、そんなことは言ってられないのかもしれない。しかしだね、結局、その手のチェーン店の経営というのは、しばしば焼き畑農業の様で、5年くらいしたら潰れるではないか。

来る人に親切にしていたら、それで良い。一人をしつこく勧誘するよりも、結果を出せば、その人がまた人を連れて来てくれる。一度、おしゃれさろんミナミ へ行ってみるべきだ。

その点、自分はサッパリしたものなのだが、逆に構ってほしい欲求があるというか、来い来い言われたい人がいるのも知っている。もしかしたら、そうした方には他人に関心がない様に見えるのかもしれない。

実際には、そういう訳でもない。体質改善がご期待頂けるので、どなたにでも月に一度くらいはお薦め。

そんな話をしていたら、また支配系でもないのが良いですねというご感想も頂いた。まあ、おっしゃりたいことはよく分かる。あれ食べてください、食べないでください、体操してくださいなどと言っているうちに、それが妙な支配欲に化けやすい。気を付けたいところだ。

2018年3月 3日 (土)

ツチノコ

同業者と話していて、これは効かないよねとしばしば話題になる技術がある。

それはシミ取り体操、皮膚病一切奇妙、あとは虫歯。

シミ取り体操について文献に当たると、皮膚を薄く伸ばして、その分だけシミが薄く見えるという趣旨の内容らしいので、一休さんかよ、ということで話が済んでいる。

シミについては全く別のアプローチを試して、やっと成果が出つつある。結構、苦労した。結局、内臓次第ということがよく分かった。自分の頬にあった肝斑状のシミが消えつつあるのが、最近のご自慢。右のはほぼ消えて、左のが手強い。これは臨床例を集めたい。

皮膚病一切奇妙については、自分のやり方が間違っていた。実際には効く。

きっかけがある。毎年、8月下旬から9月の上旬にかけて、お腹に同心円状の湿疹が出るので悩んでいた。ところが、3、4年前の研究会で、生徒で鍼灸師のMさんに押さえてもらったら、それが急に薄くなったので驚いたのだ。

それで興味を持って研究してみたのだが、要は鼠蹊リンパ。以来、その湿疹は出ないし、これはクライアントの方だが、水虫が良くなった例もあるくらいだ。必要な人ほどリンパが腫れているので、操作すると呻くほど痛いが。

虫歯については、よく虫歯の時に押さえるポイントというのがあって、まあ、痛みだけは止まるのだ。痛みはね。しかし、虫歯自体はという悲しい現実。

現在、確認されている事実として、腎が疲れると歯に悪影響が出るというのがある。これは本当。歯茎が痩せる。逆に、腎を操作すると、すぐに歯茎の血行が良くなるくらいに関係が深い。でも、それだと虫歯じゃなくて歯周病だ。いや、虫歯よりも歯周病の方が恐いという話もあるのだが。

歯自体については、やたらに歯に響く場所を見つけたので、それを研究中。他の組織ほどではないが、歯自体にも代謝がある。再石灰化なんてことが言われ出したのも近年の話で、まだまだ未知の領域ではあるまいか。まあ、現状、歯については与太話というか、ツチノコレベルの話ですな。

結構、色んなものが良くなるものだから、うっかりしたら、通われる方から魔法扱いされる場合もあるのだが、その中身には、施術者くらいにしか分からない善し悪しがある。その点、現実的な技術なのだ。

2018年3月 2日 (金)

花粉症症状

先週の木曜日、急に骨盤が開いたので、いよいよ春を感じた。

冬の間に閉っていた骨盤は、春になると開く。腸骨の上縁部に指がズボッと入る様になるのだが、それは整体を仕事にでもしていないと分からないレベルの差かもしれない。しかし、その小さな差が体調へ与える影響は大きい。

花粉症に代表されるけれど、春が苦手だという人も多い。それも、本来、春先に開くべきはずの骨盤が開かないのが要因。

ここから先はややこしい話になるのだが、春先に骨盤が開くのをリードするのが肝臓。

東洋医学では春はデトックスの季節だと言われているのだが、整体でも春の下痢は体調を整える為に有用な下痢だと説く。

つまり、人間も哺乳類なので、冬の間に寒さに耐える為に脂を蓄える。その脂を春先にデトックスするのだ。それは肝臓の働きになる。

そして、デトックスの度に骨盤も開いていく。

骨盤と肝臓、デトックスの関連はイメージがつきにくいかもしれないが、例えば、排泄の際に体を観察すると、骨盤にはギューッと圧力がかかっている事が確認出来る。下痢などの生理現象も、全身運動なのだ。

とにもかくにも、近頃、体調不良だという人はデトックスを促進すると楽になるかもしれない。春先の体調不良というと、例えば、急激な気分の落ち込み、足の痺れ、足の攣り、花粉症症状、眩暈、頭痛、微熱などが思い浮かぶ。

デトックスを促進する為には、整体を学んでいたら、リンパの流れを良くして、肝臓を手技で押さえるのが手っ取り早い。そうでないなら、ブラックコーヒーもお薦め。ある種の下剤として働く。

花粉症症状は、本当は冬の間に来て頂いた方が効果を出せる。苦手な季節の一つ前の季節のうちに調整を済ませておくのが、施術のコツだ。


花粉症症状というのは持って回った言い回しだが、要するに、一連の症状の原因を花粉だとは捉えていない。むしろ、人体の季節への不適応に原因を求めている。鼻詰まりだからと、鼻だけを相手にするのは短絡的発想というもので。

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