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2018年4月25日 (水)

姜尚中

友達が整体を受けに来ると、詐欺だと言われる。声まで違うではないかというのだが、それはみんな仕事の顔がある。

ところで、音楽関係の方にお越し頂く機会は多いのだが、みなさん、なんとなくやり取りの感覚が似ている。

最近、気が付いたのだが、話をしていても、声の意味ではなくて音程をお聴きになられている様な気がする。

これこれこういう理由で症状になっていますというご説明をしても通じなかったので、試しに、声質を変えて話してみたら、途端にうなずき出すではないか。説明の内容は同じことを繰り返しているのに、あら不思議。

自分の場合、地声で話すとかん高くて聴き取りにくい。何を言うかよりも、どう言うかだと、改めて思った次第。

話術が上手いのは、姜尚中。小さい声で間を空けてポツポツ話すので、ついつい耳を傾けてしまう。朝まで生テレビ型の大声でギャーギャー言うやり方は、かなり下手糞。まあ、周りがそうだから、彼は目立つ訳だが。

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