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2018年4月 6日 (金)

体を読み解く

水曜日は佐々木先生の講座。

盛り沢山の内容だったが、膵臓の負担を見つける方法が一番の値打ちものだろう。民間療法を取り入れた、どこぞの大学で教えている方法だそうな。生活がアレなもので、自分でついつい試してしまう。

整体には、観察が7割という教えがある。骨格には意味があるので、それを読み取る為の訓練をするのだ。

前提として、骨自体に動く仕組みはない。筋肉や内臓の働きの影響を受けて、骨も動く訳だ。

だから、例えば、呼吸器の働きが小さいと、肺を覆っている肋骨の動きも小さくなる。骨格を見て、表れているものの意味を捉まえる必要がある。

意味が分かると、人間の体はおもしろくなる。肩が高さや足首の太さ一つを取っても、それぞれに意味があり、その機能を正すことは、そのまま身体の生理運動を正すことになる。

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