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2018年4月18日 (水)

だんごっ鼻

先日の帰省の折、母親が、昔は男前だったのに見る影がないとのあんまりなコメント。

その昔というのは何時頃ですか?とお尋ねしたら、二十歳くらいだというので、オッサンを捉まえて何を言うんだと鼻で笑った。しかし、だんごっ鼻になってないかい?と、やたらにディテールを細かく言うので、それは気になった。

鏡を見たら、確かにそうだ。それで、何とかしようと、体を調べてみた。鼻を高くするのは普段もやっているのだが、だんごっ鼻的なディテールへの対応の準備はなかった。

しんねりむっつりやってみたのだが、結論からいうと、心臓と肛門だ。整体では心臓にトラブルがあると、痔になりやすいと説く。これは実際にそうで、例えば、ニコチンの強いタバコを吸っている人は、心臓に負担が掛かるし、同時に、肛門が開き気味になる。

さて、痔の調整に使うのは、左足の小指。切れ痔だと第一関節に外側に硬結といって、ガラスを砕いたみたいな感触のシコリが出来るし、イボ痔だと第二関節の外側に同様のものが出来る。更に、軽い尿道炎の痛みも、左足の小指を引っ張ると改善しやすい。

まず左足の小指を引っ張ってみたのだが、縮こまっていてやたらに痛い。裏側が縮むので、そこが伸びる様に補助的な調整を加えつつ、しばらくやって、鏡を見たら、鼻の先端が締まっていた。鼻高々。

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