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2018年6月16日 (土)

動的なアプローチ

最近、手技研操法を見直していたのだが、筋骨格の硬直度合が激しいと調律点を押さえてもあまり響かないので、手技研的に下処理をしてからの方が効果がありそうだ。

自分の左腕のリンパのつまりが取れないので苦労していたのだが、筋骨格の調整をしてから、化膿活点を押さえたら一発だった。

今週は夜毎、体の調整をしてから寝ていたのだが、やはり手首のダメージが大きい。職業柄だ。関節が拡がって、プラーンという感じ。これも筋肉の収縮部を固定して最密位を出したら、カチンと締まった。通常の関節調整をしても、これは無理だった。

手首の関節を締めたら、骨盤も一緒に締まったので、若返った様な気がする。骨盤が開いてお尻が大きくなる人も多いので、手首からアプローチしてみようか。

視力もテーマにしているが、胸椎上部の強張りを抜くのには、肩甲挙筋の操作が良い。D123を押さえるよりも、その方が手っ取り早い。

しかし、手持ちの技術との相性でいうと、ハムストリングスの操作が収穫の一番かもしれない。整圧するよりも、蝙蝠様体操をするよりも、動的なアプローチの方が効く。肉厚な部位なので、以前から整圧には向かない様な気がしていたのだ。手が疲れてしょうがない。

逆に、頭蓋と胸郭は、整体の手当療法の方が楽だ。深部を変えやすい。

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