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2018年8月

2018年8月13日 (月)

筋肉痛

いやあ、筋肉痛がないのが素晴らしい。

先週は筋肉痛で苦しんでいた。先週の日曜に空手の稽古に出掛けたら、やたらに腕立て伏せをする日だった。250回ほどやったらダウンして、その後は筋肉痛だった。顔もまともに洗えない。

火曜日に佐々木先生の講座があったので、その後で施術をして頂いた。均整法でやって頂いたのだが、アプローチが整体とは異なるので、おもしろいものだ。擬音でいうと、コキコキ、パッパ、トントンという感じ。整体だとパタン、ギュッ、スポン、フーという感じか。お陰さまで五割くらいは取れた。

その後は活元運動を細々と続けてやり繰りした。しかし、不思議なもので、風邪の時などもそうだが、施術中は動ける。腹筋なども使えないので、重心を転がして動く様な感覚がある。それなりに良い訓練になったかもしれない。

そういえば、マラソンの後に来る様な方もちらほらなのだが、マラソンの後の足首は捻挫に近いものがある。それは筋肉の硬直を取り、拡がった関節を締めると、かなり良くなる。

人のはそんな感じなのだが、自分のは難しい。それはそういうものだ。

2018年8月 4日 (土)

心の叫び

香港は日本語だらけ。日本国内で広告に英語を多用する様な感覚で、日本語が出て来る。元々、漢字文化圏なので、それは平仮名が使われるという意味だが。ちなみに、漢字は繁体字が中心。中南海が台湾にこだわるのなら、簡体字にするべきではなかった。話が脱線した。

話者も多い。飲食店のメニューには日本語表記されているところも多いし、うっかりしたら英語で注文したのに、日本語の返事がある。

そういえば、どうして日本人だとバレるのだろうか。ネイザンロードでは、ニセモノドケイアルヨと10回以上は声を掛けられた。付いていくと、ロレックスの偽物を売りつけられるらしい。

決まってニセモノドケイアルヨだったのだが、最初、彼らにこのフレーズを教えた人は罪深い。ステキナトケイアリマスとか、もうちょっとマシな勧誘の言葉がありそうなものだ。一日中客引きをするのに、これでは成果が出るはずもない。

街は地下鉄が通っていて、PASMOと機能を等しくするオクトパスカードもあるので、ほとんど東京にいるのと変わらない感覚で過ごせる。

楽勝な旅だと高をくくっていたのだが、クレジットカードを吸われた。深夜、ビクトリアピーク前の中国銀行(香港)のATMで香港ドルを下ろそうとしたら、挿入したカードが戻って来なくなったのだ。

慌てて、道行く方に事情を説明して、ATM記載のセキュリティセンターに電話を掛けてもらったのだが、どうにもならず。

翌日、銀行に出掛けて、再度、事情を説明したのだが、お役所対応は変わらず。窓口でボスと話させてくれと絡んで、接触することは出来たのだが、セキュリティ会社の関係で開錠出来ない。後日、クレジットカードを日本に郵送するとの一点張りであった。I need Now!と叫んだとか、叫ばなかったとか。

調べてみると、中国銀行のATMの操作にはタイムリミットがあり、制限時間を越えるとカードを吸い込む仕組みがあるそうだ。取り忘れ防止の為だろうが、小さな親切、余計なお世話であった。

しかし、香港の住民はとても親切なので、好感を持った。

夏バテ

香港は何を食べても旨かった。

ミシュラン系のレストランには一度も行かずに、食堂を周った。ワンタン、路上のカステラ屋、モツ入りの麺類、飲茶、色々食べた。ココナッツ麺にマンゴーが載っている様なデザートも食べたが、あちらの方がマンゴ-の香りが強い。八百屋でドラゴンフルーツなども食べた。そういえば、ユンヨンといって、コーヒーと紅茶を混ぜたものを現地では飲むので、日本でもやってみたのだが、何か違う。

料理は豚骨ベースが多くて、ワカメスープを頼んでも豚骨なので笑った。ただ、豚骨ラーメンの様な脂っぽさはなく、サッパリはしている。あちらの料理のコクと旨みは脂のものだ。

食堂へ行くと、現地の人は朝からモツ入りの麺などを食べていて、元気だ。香港は暑くて湿気が強い。気候がハードなので、そのくらい食べないとやってられないのかもしれない。

日本も酷暑なのだが、食べないと持たない。東南アジアやインド辺りでは甘いものが好んで食べられる。熱中症には塩分だが、夏バテには糖分が効く。燃料で無理やりに体を動かす感じ。今日もモリバコーヒーで水にガムシロップを入れて飲んだら、一気に復活した。

身体的には、最近は反応が頭頂部に出ている人が多い。体が火照って、頭に触れると熱い人も多いのだが、頭頂部を押さえていると解熱して来る。ここは心の場所だ。胸が痛いというご相談も多いのだが、酷暑で負担が掛かっている。

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