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2018年9月 1日 (土)

骨盤ネジ締め

最近、気が付いたのだが、お尻が大きくなる系統の体の調整が下手かもしれない。

自分は骨盤が閉まる系統だから、弛めることばかりが得意だ。施術スタイルは、どうしても術者本人の体の制限を受けやすい。

改めて研究してみると、開いている骨盤をどうにかして閉める必要がある。骨盤が開いて落ちるものだから、体重は小指側に掛かる。

それで、膝が傷むというご相談も多い。それはまあ、O脚とX脚の違いであって、O脚は外側が痛むし、X脚は内側が痛む。閉まり過ぎても開き過ぎても痛む訳だが。

体重が小指側に掛かると、外踝に負担も掛かる。下部に硬結が浮くので、それを処理するのが手っ取り早い様だ。結構、痛いが、足の外側のライン全体が整う。骨盤が閉まって、皮膚にハリも出る。

踵もポイントで、足裏マッサージでそこが生殖器だというのもやってみるとよく分かる。内臓が引き締まると、自然と骨盤も閉って来る。

骨格矯正的に骨盤を閉めるのには限界があり、内臓の機能が良くないと、その効果が保たない。

その点、自己療法も求められる。やっている方のお体を拝見すると、骨盤底筋トレーニングの効果は高い。話を伺うと、かなりキツいそうだが。

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