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2018年9月27日 (木)

脊椎行氣法

人工心臓ってあるけれど、人工腎臓はまだない。透析には大きな設備がいる。また、肝臓については透析的な設備すらない。

この辺りに、臓器の複雑さの度合が如実に現れているのではないだろうか。

心はポンプなので、腎を補すれば負担が減って楽になる。腎自体も意外と反応の良い部位だ。そして、肝は丈夫なのだが、一旦、本格的に壊れると大変。肝炎などをされた方を見ていると、回復には数年掛かる様に見える。通っていても、自然治癒との差が分からないよという。

ところで、東洋医学的なセンスでは、血行を司る腎を生命力の根本と見る。弱ると、外見にも出やすい。髪や爪のコンディションは端的。あとは顎に肉がつきやすいのも腎の弱りだ。

昨夜、出張の帰りに脊椎行氣をやっていた。1時間ほど続けたら、大分、腎が引き締まった。若い頃は元気が余っていたので効果があまり分からなかったのだが、鏡を見たら頬が削げていたので、なるほど納得した。

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