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2018年12月12日 (水)

発達障害

最近、とみに感じる様になったのだが、マイナスをゼロにするだけではダメで、何をすればプラスになるのかを明確に示さねば、良い仕事をしたとは言えない。

良い仕事をしたなという感想があるのは、大人の発達障害のご相談。大概、活元運動をご案内するのだが、効果が出やすい。自分で体操をして良くなるのだから、ご本人の自信にもなるだろう。

独特の固着性と緊張症状があるけれど、パソコンに喩えると、メモリー不足から起こるフリーズに似ている。タスクマネージャを立ち上げて、プログラムを切る作業が必要になるのだが、活元運動がその役を果たす。

パソコンの喩えにこだわると、発達障害はCPUに問題がある訳ではないなと感じる。むしろ、メモリー。

そういえば、話は脱線するけれど、大学や医師の先生には、体格の良い方が多い。大量の文献を読み込むには体力が必要だから、ハードディスク容量の大きい人が向いていると言えるのかもしれない。

さて、大人の発達障害のご相談はそんな感じなのだが、難しいのはお子さんについてのご相談。最近、発達障害が話題になりやすいものだから、ご相談も増えた。

しかし、自分も多動症だったので分かるのだが、気にするのは学校と親であって、子ども自身はそんなことを問題にしない。そうなると、体操を教えても、モチベーションの点から厳しい。まあ、まず続かないのだ。

神経的な緊張の強いお子さんが多いので、親御さんが頭皮の手当をしてあげるのもオススメなのだが、やはり本人のモチベーションが一番大事。だから、勝負時は高校生くらいかもしれない。そこで、本人がどう感じるかだろう。中学生だと、まだ幼い気がする。

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