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2019年1月 2日 (水)

香取神宮

昨日は千葉の香取神宮へ参拝。

東京駅の八重洲口から高速バスで向かうことにした。停留所前の売店が正月の振る舞い酒に大関を配っていたので、列に並んだ。

ほろ酔いで愕然。列に並んでいる間に自由席が埋まってしまった。相乗りすることになったのだが、隣席は通訳をしているラオス人青年だった。

東南アジアの地図がいちまち脳裏に浮かばないが、タイの隣国で文化的にも近いという。言葉も似ているし、料理もタイ料理に近いそうだ。ラオスの正月は4月、1週間ほども祭りが続くそうで、旅にお薦めだそうだ。水を掛けられるらしい。また、6月になると雨季になるので、お薦めはしないとも。

仕事の話になったので整体と答えたのだが、通じない。日本のマニュアルセラピーだと伝えたら分かってもらえたのだが、ついでに脈を取って、塩を取るともっと元気になりますよと伝えておいた。こういうことが分かると。

東京駅から香取神宮までの所用時間は約80分。そろそろ話題も尽きる頃に着いた。

さて、香取神宮に参拝したのは、この数年、香取神道流の剣術を学んでいる為だ。これからも続けるので、一度、お参りしておきたかったのだ。

しかし、難しいからおもしろいというのはあるな。特に、動きを繋げるのが難しい。ブチブチと切れてしまう。空手でいうとナイファンチ的な動き。これが出来ると手技も変わるだろう。

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