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2019年1月 4日 (金)

『ボヘミアンラブソディ』

年末に『ボヘミアンラブソディ』を観た。重要なネタバレ。フレディ・マーキュリーは死んじゃうんですよ。

さて、胸に刺さる映画だった。元の奥さんと別れた辺りから彼の破滅は始まるのだが、彼は彼らしく生きただけなのだ。

ところで、年末に違う場所で2人の女性から、バイセクシャルっぽいという寸評をされた。え?っとなったのだが、ホルモン関係を調整してある為かもしれない。

斜め上の話だが、男女の気の走行は逆になる。それを調整して、女性仕様にしてあるのだ。何の為か?髪の毛の為だ。

一昨年くらいにちょっと危険を感じて、慌ててそんな調整を始めたのだが、結果は良好。最近は鏡の前でしんねりむっつり分け目をチェックすることもなくなっていた。

しかし、もう5年ほども前だろうか。フェミニストの女性とご飯を食べていて、男性にしては珍しく女性的な感性があるのに、マッチョなのが残念だとの感想を伺ったことがある。勿論、マッチョというのは精神的な意味だけど。

いや、心身ともに鍛えないとダメじゃない?という反面、最近、ふと考えることもある。コンプレックスをバネにした表現には強力な動機はあるのだけど、その射程は短いのだ。

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