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2019年6月30日 (日)

眼瞼下垂

なんとなく、ブリッジ、プランク、片足立ち、逆立ちをメニューしてやっている。全てバランス系のトレーニングで固めてみた。

ブリッジをやって分かったのは、背中の柔軟性がないというよりは、腹筋に対しての背中の筋力がなかったということだ。ブリッジをやったら、大分、背中がしなる様になった。

肥田式強健術では、腰腹同量と言うのだっけ。同じ意味なのかは知らないが、腰が強過ぎても、腹が強過ぎてもバランスが崩れる。反り腰は、腹に対して腰が強過ぎる、或いは腹が弱くて起こるのだろう。

ブリッジの副産物で、目が開けやすくなった。実は、眼瞼下垂の調整ポイントが腰にある。要は、腰が弱るとそうなる。老眼も同じカテゴリー。

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